2012年5月16日水曜日

アトピーと焼酎とリンゴ酢

女性にとって肌はすごく大事なものなのだなぁと
最近すごく思う。
わたしの母より恐らく年上の方に、
「きれいな肌をしてますね」と温泉みたいな所で言われ、
恥ずかしくて強くはないですと答えた。皮膚が弱い。
その方は私はアトピーだった。
「かゆいでしょ、ものすごく。でも我慢しないでかくのがいいのよ:」
と彼女は言った。

「こう、ばーって気が済むまで掻くの。そのあとリンゴ酢を垂らすの。
それに蒸留水をぽたっぽたっと、それか焼酎。
濃度の濃い焼酎。
それで治したのよ、薬なんて逆にひどくなっちゃうわ。」

彼女は つよいくすり をあまり良いものじゃないと言った。
自分で自然に治る力を損なわすから、だと

自然治癒力は肌に限ったことではないことと
この前折ってしまった爪が生えてきたり、
これ以上は懺悔になってしまいような腹痛が跡形もなく消えたり
やっぱり人間ってすげーな、と思ってしまう。

2 件のコメント:

  1. minamさん。こんばんは。

    この記事を見て、久々に爪をはがされた時の痛みを思い出しました。

    重い机を運んでいるときに、爪を間に挟んでしまい、しばらく、放って置いたら、どんどん爪が黒ずんでいき、痛みもひどくなっていってしまい、たまらず外科に行ったら、
    医者から、
    「これは、もう爪が死んでいますね。はがしましょう」
    「大丈夫です。すぐに新しい爪が生えてますから」と言われてしまいました。

    ピンセットみたいのを使ったのか、もう覚えていませんが、バリッという音とともに爪をはがされました。

    大人になってから、初めて痛みで泣きました(笑)

    でも、三日ぐらいしたら、確かに小さな爪が生えてきました。人間の体って確かにすごいですね。

    でも、再生する部分と再生しない部分があるのも、なんか、不思議ですね。

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    1. 白雪丸さん、こんばんは。

      再生って言葉は肉体だけじゃなく色んな意味を持ちますもんね。
      治癒能力に関しては、動物のなかでやっぱりひとがいちばん優れている気がします。

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